康晴農楽園にっき

   

康晴農楽園にっき

 
 
 
 
 
    

お宝発見

今日は予報はずれの突然の雨で苗の定植はできず予定変更
葱植え替えの時に使う育苗土を袋詰めしました。

乾燥防止のための刈り草の中に、、ちょっとまだ肌寒い時期には驚きの
お宝発見
寄生菌培養 (01)
真っ白なヨトウムシが寄生菌に取りつかれている お宝

これをどうするかと言うと
培養して畑で野菜を食べる幼虫に寄生菌をかけて
駆除ができるか?どうか? 試しま~ス。

寄生菌培養(02)
こちらがまだ生きているヨトウムシ
(あと4匹ぐらい欲しいけど、この時期見つけるのは大変)

寄生菌培養(03)
この二つを上下2つに割った下ペットボトルに入れて

寄生菌培養(04)
当面の餌になろう草を入れてやり

寄生菌培養(05)
切り分けた上側をかぶせて菌を培養します。

菌を使うのは7月以降になるからそれまで沢山培養します。

久しぶりの投稿です。

投稿をさぼりまくって ま~ス。
季節は冬から春へ
農作業は今季初定植のレタス、夏野菜のナス科の種まきの後発芽育苗。
畑は使っていなかったところを少しだけ広げ有機物の床作り。
これから待った無の慌ただしい日々がやってきます。
もうすでにスケジュール帳はびっしり埋まっています。
スケジュール2
オーバーワークが気になります。
レタスの定植
美味タス 20190320(004)美味タス 20190320(001)美味タス 20190320(002)
この後強風でマルチが浮いてしまい苗が傷んでしまったぁ。
一つ一つ失敗無くするのは大変です。(TmT)ウゥゥ・・・

トマトの種まきと発芽
トマト 20190310(001)トマト 20190320(002)
今は鉢上げが完了し育苗中です。

C圃場では今年初めてスイカを栽培します。
スイカのための専用の床作り。
籾殻燻炭と葦を敷き詰め育苗土を入れて土を戻します。
スイカ 20190304(001)
掘り上げた土には所々ミミズが。
30㎝下の土の状態は4年前より空気が入ってサクサクで
良い感じです。
モグラ穴もあることからミミズが多くなった証です。
スイカ 20190304(002)スイカ 20190304(003)


C圃場の今まで使っていなかったところに落葉床を入れて畝立てです。
作業効率から管理機を使ってしまうけど本当は鍬だけで土へのダメージを
最小限に抑えたいけど、、、
スケジュールのことを考えると仕方ないのかなぁ。
サトイモ 20190409(001)サトイモ 20190409(002)

昨年はバイト時間を減らして農作業を増やしたけど、異常気象などで
思ったほど収量が上がらず。
2019年は17年と同じくらいバイト時間を増やし収量は18年を目指します。

水汲みに行ってまいりました。

我が家の飲み水は西伊豆町のわさびの駅にあります天城深層水です。
100円で15リットル。
昨日水が無くなりそうなので大量のポリタンクを積み
2人で片道1時間半のドライブデートに行ってまいりました。

天城深層水 健

今日はお昼を挟むので途中で腹ごしらえ。
伊豆仁科にあります沖あがり食堂の名物のイカ様丼を頂きに。
前回は台風通過直後で臨時休業だったので足を延ばし伺ったのに
肩透かしを食らっていました。
念願かなってのイカサマ丼とのご対面。

いか様丼 20190113(009)
いか様丼 20190113(007)

イカサマ丼、写真を撮るのに待ちきれず一口頂いてしまいました。

いか様丼 20190113(004)

旨~かぁ
スルメイカのイカ刺しとヅケの上に生卵、これを酢飯と混ぜ合わせながら
かっ食らいます。
今度来るときはスルメイカ漁の始まった夏にこよ~。

こちらも待ちきれず海損丼を食らう食いしん坊の一枚。
いか様丼 20190113(003)

寄り道途中にある美味しいと言われるケーキ屋さん Satouya
こちらも初入店

サトウ屋 20190113(002)

今日は先を急ぐのでテイクアウトで
ガトー・フレーズと蒸し栗のモンブランと焼き菓子を数点購入。

サトウ屋 20190113(004)

手の込んだ作りでなかなかの代物。
夕食後のデザートでこちらも美味しくいただきました。

今日は舌と消化器官、微生物たちに満足な1日となりました。

土作りの功労者

年初めの仕事は、温床にある枯葉、今は分解され半熟の土を
育苗土を保存するための枠に移動作業。

これが結構な重労働。

1月の下旬に落葉に米糠を振り掛けたモノに水を含ませながら踏み込み
微生物の活動を促し発酵温度で育苗できる場所を作ります。
2月から6月まで育苗した温床に9月ごろカブトムシが産卵に来てくれます。

カブトムシやクワガタやコガネムシのような硬い殻をもつ昆虫を甲虫と言います。
甲虫の幼虫は作物の根を食い荒らす害虫と思う農家の方もいます。
しかし、彼らの消化器官には作物を育てるために必要な窒素を
固定する微生物がいます。
カブトムシの糞を肥料として販売していますしね。
約100匹の幼虫たちは大食で落葉と米糠だけであったものを
わずか4ヶ月でほぼ土の状態にしてくれます。

カブトムシ 20190109(003)

そんな功労者をスコップなどは使わず手で崩しながら幼虫を殺さないように
丁寧に移動します。

微生物がいなければ発酵もできずカブトムシがいなければ枯葉は分解されず。
野菜作りには本当に多くの命が必要です。

昨日、今年踏み込むための落葉を軽トラ2杯分集めてきました。

落葉 20190110

この後、移動した幼虫は5月から6月サナギになり7月に成虫となり飛び立ちます。

今年もまた9月に温床に卵を産み付けに来てくれることを願っています。









あけましておめでとうございます。2019年

あけましておめでとうございます
2019年年賀状(ブログ用)

昨年は7月の猛暑と旱魃、9月の2つの台風直撃
10月の長雨と露地栽培にとっては過酷な年となりました。
今年の天気は良くなることを祈り
昨年以上に美味し野菜をいっぱい作る覚悟でございます。
本年もよろしくお願い申し上げます


高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


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