康晴農楽園にっきこだわり野菜の自慢

   

康晴農楽園にっき

 
 
 
 
 
    

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もっちり里芋

こだわり野菜の自慢

もっちり里芋 --皮はできるだけ薄くむいてね--

康晴農楽園で栽培する里芋の一つに【もっちり里芋】があります。
師匠のW氏から種を引き継ぎ栽培しているのですが、
品種の名称が解らなかったので食感がモッチリしていたので
そのまんま付けました。

里芋は一般的には皮は厚く剥いてから調理しますが、
無肥料栽培では灰汁が少ないので、
旨味が集まった皮と実の間にある部分を捨てることなく堪能することができます。
お料理するときは皮付きのまま茹でで
先の尖った串や箸で刺してスゥーと通ったら
お湯からだし皮をむいて各料理に使ってください。

私のお気に入りは、

茹でて常温まで冷えるのを待ってから皮をむき
何も付けずに頂く至ってシンプルな方法。
【もっちり里芋】の栗のような甘さと旨味が感じられ
最高。

小さな小芋は皮をむかなくても気にならないくらい
美味しいデス。

里芋 20161215里芋(むき)


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京波ピーマン

こだわり野菜の自慢

京波ピーマン --種とワタは一緒に食べて--

このピーマンは一般に売られている京波ピーマンではない。
と、言うのも種取りしていた方から種を5年前に頂き栽培し始め、
「品種名はなんですか?」
「京波ピーマンです。」

しかし、どうやら実の容姿からすると
「京波ピーマンでは無い」
と、ある方からご指摘いただきました。

まあ、そんなことはどうでもよい話で、
大事なのはこの京波ピーマンと一般に売られているピーマンの
パワーが違うこと。

不耕起草生栽培で育った野菜たちは
栄養を自ら必死に取りに行こうとするから
生命力がいっぱい詰まっています。

どこに感じるかって

種と種を支えるワタに詰まっているから
捨てないで一緒に食べてくださいネ。

そんな京波ピーマン
本日、5回目の種取りを終えました。

有難う【京波ピーマン】




高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


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