康晴農楽園にっき畑

   

康晴農楽園にっき

 
 
 
 
 
    

サツマイモの収穫

先週までの「いきなり冬近し」と思わせぶりな寒さから
夏を想い出すような暖かい日で、心も体もフル回転。
昨日と一昨日の2日間でサツマイモ
【紅東】【紅はるか】【シルクスイーツ】を
まだ固い土をスコップを挿しながら全て頑張って掘っちゃいました。

今日は気持ちよい全身筋肉痛。

元田圃の水はけの悪い畑でのサツマイモ栽培。
高さ50㎝の畝でもまだ芋の姿はこんなに丸い。
もう少し土が柔らかくなってくれたら長細くなるのかな。

サツマイモ 20171010(013)

昨年より16日早い収穫
芋のサイズはこれくらいがちょうど良いのかな。

サツマイモ 20171010(014)

この後ザッと水洗いして多湿で30度の部屋に1週間入れてキュリアリング。
デンプンが糖度に変わり美味しく熟す最後のひと手間。

無肥料栽培だから皮のえぐみが無く一番おいしい皮と実の間を
存分に堪能できるサツマイモへ。

もうすぐお届けできます。

明日から雨でいきなり10度ほど寒くなるようです。
体調にお気を付け下さい。

ハコベの移植

本日はハコベの移植作業です。

A圃場では畑の脇になりますが一部ハコベが群生しているところがあります。

A圃場 20161118(002)ハコベ移植

このハコベをスコップで土ごと夏野菜の終わった畝に移植してあげます。
ハコベの根は浅く細かく広がるので土を乾かさない効果があります。
土と一緒に移動するので微生物も共に引っ越しとなります。

偉そうなことを書いていますが自然菜園で有名な竹内孝功さんの教えです。

でもこの方法は、今話題の糞便移植に通じるものがあると気に入っています。
上手くいくかは来年のこの時期にわかることでしょう。?

A圃場 20161118(004)ハコベ移植

上手くいってね。

夏野菜の片づけ

この夏最も生育が良かった京波ピーマンと万願寺の畝を
小雨が降る合間に感謝の気持ちと共に
片付けを完了いたしました。

枝葉を刻む作業中にブヨや蚊に刺され
「寒くなってもまだ生きているの か。」
驚かされました。

作業を1歩1歩進めると、色んな虫が草むらから飛び出てきて
Aの圃場は作付け1年目の畑なのに賑やかで
心楽しくさせてくれます。

京波ピーマン 20161114(003)

里芋の保存

朝から日が暮れるまでかかりましたが里芋の土掛け完了です。

寒くなる前にビニールマルチを外し土を株元に15㎝以上かけてあげて
芋を寒さから守ります。
田中山ではこの方法で翌年4月までほとんど保存できましたが、
ここ水田の造成地である田代地区で地下水が近いので保存ができるか心配です。

本日は、上手くいくことを願いながらの肉体労働でした。

里芋 20161025(004)

白菜が苔立ち


今朝は久しぶりの雪景色となりました。

圃場140205

前日は18度のポカポカ陽気で今日は雪、寒暖の差が激しすぎて作物も狂い咲きです。
昨年よりも20日ほど早く白菜に苔(トウ)が立ちました。
(温暖化の影響なんでしょうか?)

苔の中でもエグミと辛みがなく甘い白菜、私も一番好き。
独特の食感と香りを楽しめます。

白菜なばなRIMG0010

あすの桐家さんへの出荷作業に勤しんでいます。


高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
   大仁まごころ市場
  山の中のはちみつ屋さん
  ピザバス
   うつわ屋kiki
  トゥッティカフェ          オーガニック&ベジタリアンカフェ
  ごはん食堂 桐家
    やおや内野           3代続く宇佐美の八百屋
   焼き菓子 tent
   ことり工芸舎             民芸品 器のお店
 青森の老舗自然食品のお店    あの奇跡のリンゴが買える