康晴農楽園にっき温床作り

   

康晴農楽園にっき

 
 
 
 
 
    

温床作り

更新も久しぶりとなってしましました。
o( ̄ー ̄;)ゞううむ

ここ3日ほど伊豆の田中山でも雪の降る日が続きました。
こんな日は畑での作業は休み、普段できない道具の手入れや年間計画、勉強などをしています。

晴れた日の農閑期の年明けてからの作業は、畑や畑以外の環境整備を行っています。

今回はそんな作業の一つ、温床作りを書きます。

年明け前は自家用の苗だけを作るので、簡易的なもので済ませようと思っていたのですが、
何事も経験が大切、使用後の腐葉土も来年のためになるということで、作ることにしました。

大きさは1m80?×1m40cm、高さは80cmと55cmの2つ。
低い55cmのものは、高い80cmのもので発芽後鉢上げした苗を、低い温床に移し替えて
高い温床の方を空けて続けて新たな作物の育苗に使えるようにするためです。

設置場所は日当たりと管理し易い場所として家の裏にある高台。
先ずは刈払機で草を刈り取り、設置場所の土を軽く15cmほど鍬で取り除き、
四隅に木の杭を高さに合わせ打ち込みます。

写真奥に見えるのは先に作った高さ80cmのもの、手前はこれから作る高さ55cmのもの。
土をさらい杭を55cmに打ち込んだところ。
杭の手前に横たわる竹を杭に結び付けるわけだが、


使うのは写真にあるシュロ縄。
これを適当な長さに切って、水にぬらしてから結びつけます。


結び方はネットで調べてから、筋交い縛りで行いました。

写真は全ての竹を結び付け終わり、カヤを麻ひもで軽く縛った束を縦に竹の間に
2束ほど詰めたところ。


これを全ての隙間に挟み、


余分な上の部分は刈払機で刈り取りました。


踏み込むための落ち葉は、近くの神社に続く坂道からかき集め、水分を含ませるために
シートの上に広げ軽く踏み込み、風に飛ばないように余った竹の棒を載せておきます。
今日は雪が積もっているので、たっぷりと水気を含んでくれることでしょう。
V(○⌒∇⌒○) イエーイ


竹林を整備しながらの作業で、5日間ほどでここまでできました。

踏み込み予定日は今月の17日。
それまでに屋根の材料と周りを囲むビニールシートを用意する予定です。

続きは、また後ほど報告いたします。
明日は、もう少し落ち葉集めをしようかなぁ。。o(^o^o)(o^o^)o

コメント

懐かしい~

お久しぶりです。新潟の のりちゃんで~す♪(笑)

私も子供の頃は両親の手伝い(邪魔!???・・笑)
をして、そうやって藁を敷き詰めて
踏みしめていた記憶があるな~

懐かしい~♪

コメントありがとう

お久です。のりこ~ぉ。

踏み込み温床は、手間暇かかるけど
無駄が少ないんだよね。

効率ではなく無駄の少ない方法でやってます。

  • 2011/02/16
  • 康晴 #fkyHcz4M
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高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


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