康晴農楽園にっき体の細胞が喜ぶ美味しさ

   

康晴農楽園にっき

 
 
 
 
 
    

体の細胞が喜ぶ美味しさ

美味しいものって?

素材が新鮮で適切処理がなされた料理。
五味である、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味がバランスがとれた料理とも言えますが、
これは舌の上の話

体にとって美味しいものとは?


私たちは、食材である野菜、動物、魚の命を摘むことでしか生きることができません。

人の体はわずか数か月でほとんどの細胞は入れ替わる。
健康な細胞は、健康な食材から作られる。
肥料たっぷりで大きく育ったメタボな野菜たちは口に含んだ時には
すでに疲れているようだ。
彼らは無口で、台所に放置しておくと直ぐに腐る。

しかし、
健康な食材たちは、口に含み味わう時に語りだす


康晴農楽園では、完全無農薬で、肥料に頼らず草を利用した不耕起草生栽培で、
野菜そのものの力を引き出す自然農法で作っています。
肥料に頼ることなく栽培しているので腐敗するようなことはなく、
日が経つにつれて枯れていく。

そんな野菜たちはおしゃべり。
激しく降り注ぐ太陽のこと、荒れ狂う風のこと、大地を潤す雨のこと。
「僕たちはこんなところで育ったんだよ」と。

感じてほしい、あなたの体の細胞が喜ぶ美味しさを。



あなたが健康で晴れ晴れとした日を送るために、
彼らはエネルギーを送ることでしょう。



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高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


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