康晴農楽園にっき里芋のとも和え

   

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里芋のとも和え

里芋について

里芋の主な成分はデンプンですが、他にもカリウムと食物繊維が豊富に含まれています。カリウムは食事で摂った余分な塩分(ナトリウム)を排泄する働きもあるので、高血圧予防に効果的です。また、特有の“ぬめり”の正体は水溶性食物繊維のムチンとガラクタン。ムチンは粘膜を強化する働きがあるので、胃腸を保護して消化吸収を助けます。ガラクタンは脳細胞を活性化させ、免疫力を高める効果があります。軟らかく茹でれば、離乳食にも利用できます。


☆おすすめレシピ☆



里芋のとも和え


【材料(4人分)】
里芋 150g
炒りごま 小さじ2
砂糖 大さじ1/2
味噌 10g
湯又はだし汁 適宜
塩 適宜





【作り方】
①里芋を皮つきのまま、軟らかくなるまで茹でる。
②すり鉢でゴマをすり、砂糖と味噌を加えてさらに摺る。
③①の里芋の皮をむき、1/3量は②に加えてする。和え衣を程良い硬さに湯でのばす。
④残りの里芋は食べやすい大きさに切って、③と和える。

【ポイント】
*里芋は皮をむいて茹でてしまうと、水溶性のビタミンやムチン、ガラクタンが流れたり、壊れてしまいます。皮ごと茹でれば、栄養を中に閉じ込めることができます。
*ごまは粒で食べるよりもよく摺ることで、抗酸化成分のゴマリグナンも吸収されやすくなります。
*?で軟らかく茹でた物をすりつぶして湯でのばしたり、細かく切れば離乳食への取り分けができます。
*ごまや味噌は少量であれば9-11カ月頃には使い始められる食材なので、味を薄めれば離乳食にもなります。

[管理栄養士 赤石記子]

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高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


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