康晴農楽園にっき畝作り

   

康晴農楽園にっき

 
 
 
 
 
    

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  コメント(-)  |  トラックバック(-) ▲ TOP

畝作り

ブログの更新が追いつきませ~ン。
先月9月23日に作業した秋蒔きのための畝作りの記録です。

1.前日に刈払機で草を刈り草マルチを敷いていたのを
くま手で取り除いたところ。


2.表面2、3? 雑草の種が多い土の層(表面2、3?)を鍬で取り除き、
端によけ、スコップで畝に片側から土を盛ったところ。
この後、同様に反対側方土を盛ります。


3.もった土を中央が少し盛り上がるようにかまぼこ状にし、
草マルチをして完了。
(左はこれからマルチを施す畝。
作業終了したときには、すっかり日が暮れてしまいました。)



これらの手順は、無農薬、無化学肥料、不耕起の自然農法の教科書

「自然農・栽培手引き」著者;鏡山悦子 を参考にしています。
ネットで購入できます。(注意;一般の本屋さんでは取り扱いが無いようです。)




うれしいことに、19日に播種した方領大根、源助大根、愛知白菜、4日後に芽が無事に出ていました。
こちらも本を参考にして蒔きました。
 
しかし、この後バッタ君たちに、いくらか食べらててしまいます・・・

   つづく

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
※パスワードは任意の半角英数字(4~8文字)を入力して頂くと、入力表示後再編集したい場合、パスワードを入力することによって編集できるようになります。
<%comment_captcha>


高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


04 | 2017/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
   大仁まごころ市場
  山の中のはちみつ屋さん
  ピザバス
   うつわ屋kiki
  トゥッティカフェ          オーガニック&ベジタリアンカフェ
  ごはん食堂 桐家
    やおや内野           3代続く宇佐美の八百屋
   焼き菓子 tent
   ことり工芸舎             民芸品 器のお店
 青森の老舗自然食品のお店    あの奇跡のリンゴが買える

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。