康晴農楽園にっきアドバイスを頂きました。

   

康晴農楽園にっき

 
 
 
 
 
    

アドバイスを頂きました。

17日、大仁農場で栽培の技術指導を行っている和田さんに康晴農園の現状を見ていただきました。

和田さんは長年、無農薬、無化学肥料を追求し、近年は無肥料不耕起までもとりいれて見事な野菜を栽培しています。
先月お忙しい中、和田さんの農場見学させていただいた時、ナスの苗は1.5mの大きさで実は鈴なり、サツマイモと地這い胡瓜はトグロを巻いて元気いっぱい、里芋とエビ芋の株元は20cm位ありしっかりしたお芋ができていそうでした。


茄子の元気な苗に圧倒され興奮しすぎでブレブレの写真になてしまいました。(ToT)ゞ スンマセン

里芋とサツマイモの写真です。
 

どの畝にもしっかりと草マルチが敷かれ、特に通路に多くのマルチがありました。
これは作業するに当たり踏み固められることを避けるためで、体重が乗ってもクッションになり通路の下まで根を張らせるためだそうです。
全て無農薬、無化学肥料、不耕起、無肥料。
ここまで育てるのに一番注意する点は、土を柔らかく保つための草マルチで、その結果しっかりした根張りができることだそうです。

そして、我が康晴農園の畑についてのアドバイスは、土をこなすために作付け用の畝と緑肥用の畝を交互に作り、年内は草を刈り倒し、15cm以上雑草を生やさず草マルチで抑え、緑肥用の畝に麦やからし菜の種を撒くようにとのこと。
10年かけてゆっくりと目標の状態にできるように、あせらず無駄のない作業をするように今後もご指導頂けるとのことでした。

有難うございます。

出会いとは不思議なもので、
畑を借りている大家さんの亡き旦那さんと和田さんは、和田さんがMOA大仁農場で無農薬、無化学肥料で始めようとしていたとき30年前に旦那さんに教えを問いにこの地(康晴農園)に来ていたそうです。
旦那さんはこの田中山では美味しいスイカをつくる人で有名な方で、当時からできるだけ農薬は使わず無化学肥料で、糸菌類、こふな菌などを使い海外からも勉強に来る人に栽培方法を教え、先見の眼を持った方だったそうです。

  一度お会いしたかったです。

この土地に立てること、絆の中にいること、感謝、感謝です。

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高橋 康晴

    Facebook : 高橋 康晴
    2010年より縁あって静岡の伊豆で完全無農薬&無肥料 不耕起草生栽培で営農。
    自身の命は他のすべての命と一緒に育まれること、ガイヤ理論を念頭に生命豊かな畑でエネルギーいっぱいのお野菜を作っています。
    ストレス社会で【感じること】にブロックをかけている人たちに、食べることで生き物の生命力を感じてほしい。
    食を通じで感じることの大切さを伝えていきたい。


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